ライフスタイルにあったコーヒーメーカーを

毎日飲んでも飽きないコーヒー。

缶やペットボトルで飲んでいると、いつか自分が選んだ豆を使ってコーヒーを淹れたいと思うようになります。そこで悩むのがコーヒーメーカー選びです。お店やネットを見れば数千円から数万円までさまざまなコーヒーメーカーが並んでいます。その中でもよく見るのが紙フィルターと布フィルター。

挽いたコーヒー豆を入れるフィルターの種類なのですが、どちらを選ぶか迷う人も多いでしょう。今回はお手入れという側面から二つの違いを考えてみますまず、紙フィルターは使い捨てのものです。淹れ終った後の豆は水分を含んでフィルターにこびりついてしまいます。紙フィルターなら、フィルターを外してポンと捨てるだけで、あとは本体を簡単に洗ってしまえばお手入れ終了です。デメリットといえば、豆と一緒に紙フィルターも買わなければならないという点です。次に布フィルター。こちらは何回でも洗って使い続けることが可能です。

豆だけ買ってくればいいですし、余計なゴミも出ずにエコロジーです。デメリットといえば、掃除に多少手間がかかるところ。挽いて水を含んだコーヒー豆は湿った土に近い質感になります。それを毎回洗い落とす必要があります。どちらのフィルターがいいかはライフスタイルに合わせて選ぶといいでしょう。飲んだあとの掃除を簡単にしたいのなら紙、多少手間がかかっても消耗品のコストを抑えたいのであれば布といったように、毎日の生活にあわせて選ぶことが大切です。飲み始めたら毎日使うコーヒーメーカー。是非、自分のスタイルに合ったお気に入りのものを選んでみましょう。

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